新築現場のわかりやすい工事の進み具合、情報を確認して下さい。

ファインホームズのブログ

2020.11.23投稿者:ファインホームズ

展示場の樹脂窓模型♪

皆様こんにちは。
三連休をどうお過ごしになられたでしょうか?
先日は、全国でも珍しく記録的な暖かさがありましたが来週末から段々と冬の寒さに近づく予報となっております。
寒暖差にて体調を崩しやすくなりますので
皆様、風邪等の体調管理にお気を付けてお過ごし下さい。

さて本日は、先週のブログにて換気のお話が出ましたので関連して
展示場の樹脂窓です!!
弊社展示場には、メーカー2社の3種類の模型があります。
本日は、その内の1社 皆様、CMでもご存知でしょうが
YKK APの樹脂窓をご紹介致します。

APW330とAPW430は省エネ建材等級☆☆☆☆の商品です。
毎度お恥ずかしい話ではありますが、省エネ建材等級とは??と思いましたので
ちょっと検索・・・
経済産業省で、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法第86条)に基づいて
「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を策定し、平成20年4月より施行。
住宅の省エネルギー性能に対する関心の高まりを背景として、窓等の断熱性能に係る情報を提供する事で、より断熱性の高い窓の普及を図ることを目的としたものです。平成22年5月には、窓の断熱性能を消費者に更にわかりやすく伝える為にガイドラインの改正が告示され、平成23年4月より施行となります。
断熱性能を表示する省エネ建材等級ラベルが既存「窓・サッシ・ガラス」の3種類から、「窓」のみに1本化されます。とありました。
・・・簡単に言えば、窓の断熱性能の表示をわかりやすく伝える為に等級表示にし
それまで「窓・サッシ・ガラス」ごとに表示してたのを「窓」の1本化にて表示します。という事です。

 

省エネ建材等級区分は窓の熱貫流率の測定方法、JIS A4710-2004「建具の断熱性試験方法」に準拠します。
また、JIS A2102-1及びA2102-2に定める方法、若しくは同等の方法により計算した熱貫流率によって4つに区分されています。


つまり、省エネ建材等級☆☆☆☆をとれているAPW330と430のサッシは
断熱性に優れたサッシと言うことです。

長々と書き連ねましたが、弊社標準仕様にもなっているYKK APのAPW330
エネルギー消費の削減はもちろん住宅の温熱環境を改善する樹脂窓サッシを皆様のお家造りの際にご検討いただければ幸いです。

展示場には、LIXILのTOSTEMエルスターSの模型もあります。
なかなか、窓サッシの断面を見る機会が少ないかと思います。ご来場の際には是非
間近で見てみて下さいませ。
お問い合わせ、ご来場をお待ちしております♪

2020.11.15投稿者:ファインホームズ

☆寒い冬こそ!「換気」の大切さ☆

こんにちは。あっという間に11月も折り返し。。。本当に早いですね💦
もうすぐ今年も終わります。が、まだ思い返しませんよ(*^^*)まだまだ突っ走ってまいります!!

ですが、季節はとうとう12月。寒い季節がやってきました。
毎年この季節になると、風邪やインフルエンザが心配ですが、今年はそれに加えて新型コロナウイルスの感染も心配ですよね。特に気温が下がり、空気が乾燥するとより感染しやすくなると言われています。
弊社事務所にも、加湿器が登場しました(≧▽≦)

そこで重要になってくるのがお家の中の換気。今回はそんな冬場のお家の中の換気についてのお話です。
昔の日本家屋は木材や紙で作られていて、いつも自然に換気されていましたが、近年ではお家の気密性・断熱性が高まったことにより自然換気が減り、計画的な換気が必要になってきました。寒いからとお部屋を閉め切っていると、呼吸による二酸化炭素がたまり、空気(酸素)が薄くなって集中力の低下を引き起こしたり、呼吸や調理、暖房器具により発生した水蒸気が溜まると結露の原因にもなります。
ですが冬場はできるだけお部屋の温度を下げたくないもの。窓を開ける際は暖房器具や放熱器のそばの窓を開けると温度が下がりづらいと言われています。
できるだけ2箇所の窓を対角線上に開けて風の通り道を作り、空気の入り口になる窓を少し開け、空気の出口を全開にすると空気が動きやすいです。窓が1箇所しかない場合は扇風機やサーキュレーターで風を送るのも有効です。
室内温度の急激な低下は、ヒートショックなどのリスクもあるので状況に応じて室温を保ちながら注意して換気を行っていきましょう。

弊社では、そのようなリスクを伴わない様、最大温度交換効率95%の第一種換気を採用しております。外気と室内の温度差を少なくすることにより、暖房費の削減にも繋がります(*´ω`*)

最後に施工中の現場写真を(^O^)

 
両現場とも、順調に進んでおります♪
尻内町N様邸は先日お施主様へ現場をご確認いただきました。
お風呂などが入り、どんどんお家らしくなっていく姿を見ながら大変ワクワクされておりました( *´艸`)完成が楽しみです☆

こちらの2現場は完成見学会を開催予定です!続報をお待ちくださいませ(^^)/

2020.11.07投稿者:ファインホームズ

展示場の断熱模型♪

皆様こんにちは。
朝晩の冷え込みが寒くなってまいりましたが、体調など崩されてないですか?
だんだんと雪に備えて冬支度を整えないと安心出来なくなってまいりました。
ちょっと気が早いかなと思いましたが、タイヤ交換を早めにして雪道に備えておこうと思います。


さて、今回の展示場シリーズは前回までと違って設備ではありません。
Σなんと、『断熱模型』についてです!?

なかなか、設備と違い
材となると聞いた事がある様な?ない様な??と頭を悩ませる方も多いかと思います。
もちろん、マイホームづくりの為に勉強している方も多いと思います。
私もまだまだ勉強中の身ですので、ここで弊社の
寒くない家づくりの為に力を入れている断熱についてお話したいと思います。

弊社の展示場には、左の写真の様な住宅の施工工法が分かる様に断面の模型があります。
普段見る事のないお家の断面を見る良い機会ですので、ご興味がありましたらぜひ展示場へお越し下さい。

さて
一言に断熱材と言っても、グラスウール・ロックウール・セルローズファイバー・炭化コルク・羊毛・押出発泡ポリエチレン・ウレタンフォーム・フェノールフォームなど、たくさんの種類があります。

(たくさん種類がありすぎて、何がどれやら・・・) 

その中でも弊社は、数ある断熱材の中から、グラスウールを主に使用しています。

グラスウールは、ガラスの繊維を綿状にした断熱材です。
ガラスの繊維なので、よく耳に聞き馴染みがあるウレタンフォームと違い火に強く
火事の際も燃えにくい性質をもっています。

その為、弊社では燃えにくいグラスウールをおすすめしております。

しかし、注文住宅ですので、必ずという訳ではありません。
要望がありましたら、お気軽にご相談下さい。

グラスウールの施工方法
 
弊社の基本施工では、壁の内側に10cmの断熱を施しています。

更に超省エネの高断熱住宅のQ1.0住宅では、壁の外側にも10cmの付加断熱を施します。
付加断熱をプラスすることで、冬は室内の暖かい熱が外部に逃げにくく、暖房効率が格段に上がり、暖房費が大幅に少なくなります。
断熱は、断熱材そのものが断熱するのではなく
断熱材に閉じ込められた空気が断熱を行うので、内側と外側の両方に断熱材が入るQ1.0住宅では

高気密も相まって、外部の暑い熱が室内に入りにくい、冷房効率が大幅に良くなる省エネ住宅になります。 

さて、ざっくりと書き連ねましたが
当HPにも本日お話した断熱、Q1.0住宅の住宅情報を載せてますので、ご興味がありましたらご覧いただけると幸いです。
高気密、高断熱なQ1.0住宅はこちら>>

Q1.0住宅をまとめた資料もございますので、下記より、お気軽に資料請求をどうぞ。
その際、備考欄にご希望の資料を入力していただければ、その資料をお送りいたします。
資料請求はこちら>>

お問い合わせ、ご来場をお待ちしております♪

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