ファインホームズ社長のブログ

2022.11.07投稿者:伊藤 一雄

住宅ローン借り換えの損得

 住宅ローン金利が低い水準が続く中、ほかの銀行への借り換えを考える人が増えています。借り換え後に返済金利が下がれば、返済負担を抑えられます。ただ、借り換えには手数料等の費用がかかるためお得にならない場合もあります。  変動金利に借り換える場合は、将来もし金利が上昇すると返済負担もふえることにはきをつけなければなりませんね。 経済新聞の返済金利のイメージ図を載せました。

2022.10.02投稿者:伊藤 一雄

住宅ローンの金利

 固定型のローンでは金利を上げる動きもある一方、変動型の住宅ローン金利が下がっています。この理由としては、ネット経由での手続きの普及があります。窓口対応に比べ店舗を持たず低コストが強みです。グループ企業の商品との「セット契約」を条件に金利を下げる例もあります。また、店舗のある銀行もネットに力を入れています。ネット上で手続きが完結するようにして費用の大幅圧縮を図っています。
 変動型は金利上昇で返済額が増えるのがリスクです。
 住宅ローンは返済期間が長く将来の金利の予測は不可能です。返済計画は慎重に立てるべきですね。

2021.05.04投稿者:伊藤 一雄

ウッドショック

 長引くコロナ渦の中、今年に入り弊社現場では大手窯業系サイディングメーカー「N社」の「長期保証外装材」が販売店の弱気な発注で2割強少なく納材され追加注文したところ、全国的に異常な注文が入り生産が追い付かないとのことで、追加分が2か月後との回答がきて、そんなこと通常あり得ないしメーカーがモラルが無いのか販売店が力が無いのか……。また、「エコキュート」も昨年10月の時点で、全く商品が無く3月お引渡し物件の「ZEH」住宅の2台が「3月20日前後の納材予定です」と言われまだ数ヶ月あるから今までの経験上、「2月ぐらいには何とかなるだろう」と高を括っていたら全く納期短縮ならず、1台は他社ルートで仕入し、もう1台は販売店が3日納期短縮して納材してくれました。などなど、現場ではハラハラドキドキでお引渡しを無事終えていたところ、新規の見積りをしていて、なんか価格が「右肩上がりだなあ」と思っていた『木材価格』が、40~50日ほど前に「大変なことになると思う」と取引先責任者から報告を受けました。また、その後弊社が加盟している業界団体の顧問弁護士の「ZOOM会議」で『ウッドショック』対策緊急セミナーが開催され受講しました。弊社ぐらいの規模であれば、社内努力でカバーできるものだと考えておりました。
 しかし、今5~6件の見積りを作成しておりまして、木材の仕入単価が2~3週間の違いで日増しに増加しているのがわかります。おまけに、樹種によっては、「今後当分入荷が見込めないものもある」とのコメントが付いてありました。とある木材販売会社では「見積有効期限1週間」と記載されているものもあります。流石にこれでは、怖すぎます。構造材に関しては弊社取引先のプレカット工場で最低限の数量は大丈夫との事ですが、一部大断面の集成材は入手困難かもしれません。弊社は『長期優良住宅 耐震等級3』を求めて来られるお客様が多い中、構造強度に影響のない樹種変更を今後認定機関・構造検討関係者等と協議の上臨機応変に対応してお施主様の信頼を裏切らないよう努めたいと思います。

 

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