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2017.04.27青少年の育成を応援しています!

ファインホームズは、子供たちの活躍を応援するNPO法人『ベースボールスピリッツ』を支援しています。

NPO法人ベースボールスピリッツを立ち上げ、全国を講演などでまわっている奥村氏。
野球を通じ、子ども達の体力や技術の向上と健全な心身の育成を図っています。
 
NPO法人ベースボールスピリッツのHPはこちら

 

奥村氏と対談をさせていただきました

夢をあきらめない
「ベースボールスピリッツ」vs「家づくりスピリッツ」


NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長 奥村 幸治
株式会社ファインホームズ 代表取締役社長 伊藤 一雄
             建築士 森田 恭子
 
家族を支える「家づくり」とは何か?
お客様の夢を実現するために、私たちは日々技術を磨くとともに、学び続ける姿勢を大切にしています。
子供の成長を支援する「ベースボールスピリッツ」理事長の奥村幸治氏を迎えて、家族の幸せを守る「家づくりスピリッツ」についてお話をしました。
 
伊藤:奥村さんは中学生時代の田中将大投手を指導されていて、そのときの経験が田中投手の進学に影響し、人生を変えていくきっかけになりました。そういった奥村さんの指導方法にとても感銘を受けています。
奥村さんが、プロ野球選手として大成されていたら、指導者としての奥村さんは存在していないのではないでしょうか?
 
奥村:私は裏方にいましたから、選手とは見えていたものは違うと思います。オリックス時代は選手と監督の間にいる存在として、どちらの話も聞いてきました。
自分がどう動くことが選手を支えることにつながるのか、チームの強さに貢献できるのか。そういう姿勢で取り組んできたことが、今の指導方法につながっていると思います。
 
伊藤:イチロー選手からも打撃投手としても信頼されていましたよね。
イチロー選手は父親のサポートや周囲の協力に恵まれていたように思います。
 
奥村:イチロー選手のすごいところは、基本を絶対におろそかにしないということですね。土台をつくるために必要なことを徹底的にやり続けます。
やっていること自体は難しいことではないのですが、毎日やり続けるには強いメンタルが必要です。
そこがプロの意識レベルの高さだと思います。
私自身も、小さい頃から父親が時間を作っては毎日キャッチボールをしてくれたのですが、そういった周囲の思いを受け取りながら野球を続けてきたと思っています。
 
伊藤:父親は子供にとって最初の指導者ですね。
 
奥村:小さい頃に自分を本気で応援してくれる人がいるというのは、心強いものです。
野球の楽しさは父との思い出のなかで育ちました。プロ野球選手への夢は、父と一緒に追いかけた夢だったと、振り返るとあらためて感じます。
 
100%のこだわり
 
伊藤:家づくりは、お客様の夢の実現をサポートする仕事です。
当社の森田はデザイナーとして、お客様の希望を図面にしています。
私は資金計画を含めて、どうしたら夢を叶えることができるのか、具体的な方法を模索して提案しています。ほかの社員も含めて、全員のチームワークでお客様の大切な夢の一棟を全力でつくっているわけです。
 
奥村:ひとりでは成しえないことも、チームワークがあると大きな力になりますよね。
ベースボールスピリッツでは多くの子供たちと接していますが、決めたことを継続できない子供が増えています。そんなときに、仲間の存在が大きいのです。
周囲に頑張っている子がいると、あきらめそうになっても踏ん張れる。そういう環境のなかで信頼とチームワークが育ち、強い心を持てるようになっていきます。
 
伊藤:お客様にとっては生涯に一度のマイホームですから、本当にさまざまなご要望をいただくのですが、誰かが妥協してしまったら、良い家はつくれません。
お客様の思いに耳を傾けながら、ひとつずつ実現に向けて打合せを重ねます。できる限り、お客様の思いを100%実現してあげたいというのが当社のスタンスなんです。
 
森田:打ち合わせをしていて、どのお部屋も南向きにしたいというお話になったことがありました(笑)仕様がほぼ決まったあとに、やっぱりこれも追加したいということも。
お客様がマイホームにかける夢は大きいですから、ひとつずつお応えしたいと思ううちに、打ち合わせが30回以上になることもあります。
 
奥村:信頼関係ができているからこそ、お客様もわがままを言えるのかもしれませんね(笑)
 
伊藤:効率はとても悪いですよ(笑)。
当社は100%オーダーを受けているんです。キッチンや洗面所などをパッケージで販売すれば時間も手間も省けますが、たとえば食洗器ひとつにもこだわりたいお客様の思いを実現したいんです。細かな仕様の一つひとつにも、お客様の希望に沿うように応えていきますから、とても時間がかかりますし、森田が何度も何度も図面を書き直すこともあります。
さきほどの話に出ましたように、打ち合わせをしたあとに内容が変わることもありますから、バッグヤードはそれは大変ですよ。資金面での調整が必要な場合には、私も奔走しなくてはいけない。それでも、本当にお客様が望んだ家ができて、喜んでいただけると苦労も忘れます。
 
奥村:そこまで丁寧に対応していただけると、お客様も嬉しいですよね。
 
伊藤:お客様からは「他ではここまでやってもらえなかったでしょうね」といった声をいただくことが多いですね。北国ですから、寒くないような性能も必要ですし、地震に強いなど安全・安心についても最善の提案をします。
融資、デザイン、快適性の一から百まで、お客様に満足していただくための努力を惜しまないのが当社のスピリッツですね。
 
奥村:プロの仕事はスピリッツを貫き通せるかというところにあります。
家づくりも同じことが言えますね。
 

奥村幸治とは・・・

奥村 幸治 (おくむら こうじ)
 
イチロー選手が210安打を達成したときに、イチローの専属打撃投手を務めていたことから”イチローの恋人”としてマスコミに紹介され、それ以来、コメントを依頼されてTV出演多数。

中学硬式野球チーム(宝塚ボーイズ)を結成し、監督を務める。一方、講師として各地方で講演活動をする。宝塚ボーイズの教え子にニューヨークヤンキース田中将大がいる。

2008年NPO法人ベースボールスピリッツを設立。
野球を通じて子ども達の健全な心身の成長を図るとともに幅広い世代交流、地域交流に努める。
カル・リプケン小学生世界大会の日本代表、星野ジャパンの監督としてその任を勤める。

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